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ZEKILO Dev

JSON整形・検証

JSONを貼り付けるとすぐに整形し、構文エラーは行と列でお知らせします。

入力はブラウザの外に出ませんRFC 8259基準日 2026.10.03

入力

Escを押してからTabを押すと、入力欄から移動できます。

出力

JSON整形・検証の使い方

  1. 1入力欄にJSONを貼り付けるか、「例を入れる」を押します。
  2. 2モード(整形・圧縮・検証のみ)とインデントを選ぶと、結果がすぐに変わります。
  3. 3「コピー」で結果をコピーするか、「ダウンロード」で .json ファイルとして保存します。

JSON整形・検証のオプション

モード
整形は改行とインデントを入れ、圧縮は空白をすべて取り除きます。検証のみは出力をせず、正しいJSONかどうかと種類・キー数・深さだけを表示します。
インデント
2スペース(既定)、4スペース、タブから選びます。整形モードでのみ使われます。
キーを並べ替え
オブジェクトのキーをUnicodeコードポイント順に並べ替えます。入れ子のオブジェクトにも適用し、配列の順序は変えません。
非ASCIIを \uXXXX に
日本語などの非ASCII文字を \uXXXX のエスケープに書き換えます。オフ(既定)では文字列を書かれたとおりに保持します。

JSONの標準とこのツールの動作

このツールは RFC 8259 に沿ってJSONを読み取ります。標準にない書き方 — シングルクォート、クォートのないキー、コメント、末尾のカンマ、NaN・Infinity・undefined — はエラーとしてお知らせします。最上位の値はオブジェクトや配列でなくてもかまいません。"text"、42、null も正しいJSONです。

エラー位置の列は文字数(Unicodeコードポイント)で数えます。絵文字や日本語が前にあっても、画面で数えた位置と一致します。

数値を書き換えない理由

JavaScriptの数値は64ビット浮動小数点数で、2の53乗(9,007,199,254,740,992)より大きい整数を正確に保持できません。そのため JSON.parse で読み込んでから書き出す整形ツールは、注文番号やスノーフレークIDのような大きな整数の下の桁を変えてしまいます。このツールは数値を計算せず文字のまま写すので、整形しても圧縮しても値は変わりません。

JSON整形・検証の例

  • 1行のJSONを整形(既定:整形、2スペース)

    数値の 1.0 は 1 に書き換えられず、そのまま残ります。

    入力

    {"name":"ZEKILO","tools":["json","base64"],"version":1.0,"beta":true}

    出力

    {
      "name": "ZEKILO",
      "tools": [
        "json",
        "base64"
      ],
      "version": 1.0,
      "beta": true
    }
  • 2の53乗より大きい整数

    JavaScriptの JSON.parse を通すと 12345678901234567000 に変わってしまう値です。

    入力

    {"n":12345678901234567890}

    出力

    {
      "n": 12345678901234567890
    }
  • キーの並べ替え + 圧縮

    入力

    {"b":1,"a":{"d":2,"c":3}}

    出力

    {"a":{"c":3,"d":2},"b":1}
  • 末尾のカンマのエラー

    入力

    {"a":1,}

    出力

    1行 8列 · 末尾のカンマはJSONでは使えません。

例は、このツールを検証している基準ケースの値です。

JSON整形・検証のよくある質問

入力したデータはサーバーに送信されますか?

いいえ。入力と結果はこのブラウザ内だけで処理され、保存もしません。再読み込みすると消えます。

大きな数値が変わってしまいませんか?

変わりません。このツールはJavaScriptの JSON.parse を使わず、数値を書かれた文字のまま写します。12345678901234567890 や 1.0 もそのまま残ります。JavaScriptで読み込むと精度が変わる数値がある場合は、その個数をお知らせします。

コメントや末尾のカンマがあるJSONは使えますか?

JSONの標準(RFC 8259)はどちらも認めていません。このツールは標準どおりエラーとして扱い、何行目の何列目か、どう直せばよいかを表示します。

同じキーが2回出てくるとどうなりますか?

エラーではありませんが、警告を表示します。標準はキーを一意にすることを推奨しており、多くのパーサーは最後の値だけを残すため、意図しない結果になることがあります。出力には両方のキーをそのまま残します。

どのくらい大きなJSONまで処理できますか?

1MBまでは入力しながらすぐに処理し、それを超えると「実行」ボタンで処理します。最大20MBまで入力できます。大きな入力はバックグラウンドで処理するので、画面が固まりません。

処理方法・標準

  • 処理する場所:このブラウザ(お使いの端末)。送信も保存もしません。
  • 標準: RFC 8259
  • エンジン: ZEKILO Dev JSONパーサー・出力器 (自社実装)
  • 文字列の中のエスケープ(\u00e9 など)は展開せず、書かれたとおりに残します。
  • 空の入力はエラーではありません。出力が空になるだけです。
  • 基準日 2026.10.03
  • 変更履歴: 2026.10.03 公開
オープンソースライセンス →
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