本文へ移動
ZEKILO Dev
ZEKILO Dev

貼り付けたコードもトークンも外に出ない、ブラウザ完結の開発者ツール

  • Zero Send

    入力はこのブラウザの中にとどまります。サーバーに送信せず、保存もしません。

  • すぐに

    入力するそばから結果が出ます。ボタンも待ち時間もありません。

  • 正確に

    エラーは行・列の位置と直し方をあわせて表示します。

このサイトについて

最終更新 2026.10.03

サイトの目的

開発の現場では、APIのレスポンス、JWT、設定ファイル、ログをそのままオンラインツールに貼り付けることがよくあります。そこにはトークンやキー、顧客情報が含まれていることがあり、貼り付けた内容がどこへ送られるのか分からないと、安心して使えません。ZEKILO Devは、貼り付けた内容をサーバーに送信せず、このブラウザの中だけで処理する開発者ツールを作るために始めました。この方針を Zero Send と呼んでいます。

JSONの整形と検証、Base64・URLエンコード、JWTのデコード、ハッシュやUUIDの生成、正規表現チェック、UNIX時間の変換など、開発でよく行う作業を扱います。英語・韓国語・日本語の3言語で提供しており、会員登録もインストールも不要で、無料でご利用いただけます。

Zero Sendの方針

  1. 入力内容はブラウザの中だけで処理します。 ツールに入力・貼り付けたテキスト、開いたファイルの内容、処理結果をサーバーに送信することはなく、アクセス解析ツールやページのURLにも含めません。
  2. 入力内容を保存しません。 再読み込みすると入力と結果は消えます。インデントなどのオプションの値だけを、次回のためにブラウザに保存します。
  3. 確認できるように公開します。 処理する場所、ネットワーク通信、保存する値、ご自身で確認する方法と限界をZero Sendのしくみに記載しています。
  4. 標準に基づいて処理します。 各ツールのページに、根拠となる標準文書、オプションの説明、例を掲載します。

運営方針

  1. 正確性の検証 — ツールのオプション、出力形式、エラー処理を仕様として定め、仕様に記載した基準ケースを自動テストで確認しています。処理ロジックを修正する際も、同じテストを通過したものだけを反映します。
  2. 送信の有無の自動検査 — 目印となる文字列をツールに入力し、ブラウザが送信したリクエストとブラウザのストレージにその文字列が含まれていないことを自動テストで確認しています。
  3. ライブラリの公開 — 使用するオープンソースライブラリはバージョンを固定し、一覧をオープンソースライセンスで公開しています。
  4. エラーのご報告への対応 — 各ツールページのエラー報告リンクからお寄せいただいた内容を確認します。修正した場合は、そのページの基準日と変更履歴を更新します。
  5. 広告の分離 — 入力欄・出力欄やボタンのある作業カードの中には広告を配置しません。このページ、各種ポリシー・案内ページ、404ページには広告のプログラムを組み込みません。詳しくは広告の掲載についてをご覧ください。

ご利用にあたって

処理結果は参考値です。本番環境で使う前に、要件に合っているかをご確認ください。

デコードは署名の検証ではありません。Base64は暗号化ではなく表現形式です。セキュリティに関わるツールは、各ツールページの注意事項もあわせてご確認ください。

Zero Sendは、当サイトが入力内容を送信しないという意味です。ブラウザの拡張機能や、端末にインストールされたほかのプログラムの動作までは防げません。範囲と限界はZero Sendのしくみをご覧ください。

ファミリーサイト

ZEKILO DevはZEKILOファミリーサイトのひとつです。3つのサイトは同じ運営者が運営しています。

  • ZEKILO 計算ツール(zekilo.com)— 割引、消費税、為替、単位換算、日数の計算
  • ZEKILO Studio(studio.zekilo.com)— ファイルをブラウザの中で処理するファイルツール
  • ZEKILO Dev(dev.zekilo.com)— テキストやコードをブラウザの中で処理する開発者ツール

プライバシーポリシーと利用規約はサイトごとに定めています。当サイトには当サイトの文書が適用されます。

運営者

  • 運営者:HYUNJUNG S&C(代表者:KIM HYUNMIN)

お問い合わせ

  • メール:manager@zekilo.com
  • ツールのエラーについては、各ツールページのエラー報告リンクをご利用ください。ツールID、ページのURL、ブラウザ・OSの情報、エラーコードが自動で入力されたメール作成画面が開きます。入力内容と結果が自動で添付されることはありません。
  • メールには、実際のトークンやパスワードなどの秘密情報を記載しないでください。

お送りいただいたメールアドレスとお問い合わせ内容は、返信とエラーの修正のためにのみ使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。